おせちにも!ほうれん草ののり巻き門松

63kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

このレシピの特徴

ほうれん草のおひたしをお正月バージョンにしてみませんか。小鉢に盛っても重箱につめても目を引く1品になりますよ。お子様でもぺろりと食べられるひと口サイズでひとり2門(4個)です。お肌にやさしいビタミンA・C・E(エース)もそろい、乾燥しがちな時期だからこそお勧めです。

管理栄養士

原 由紀

材料(2人分)

  • ほうれんそう1束
  • めんつゆストレート大さじ1
  • のり半切3枚
  • ハム4枚

作り方

      1

      大きめの鍋に湯(分量外)を沸かし、ほうれんそうを根本が付いたままサッと茹でる。 水気をよく絞って2等分しバットなどに置き、熱いうちに上からめんつゆをかける。

      2

      常温で冷まし、熱が取れたら手で絞って水気をよく切る。

      3

      のり(半切)1枚を横長に置き、手前に2をのせてくるくると巻く。 同様にもう1本作る。

      4

      包丁ではみ出した両端を落とし、半分に切った後、さらに斜めに半分に切る。(4等分になる)

      5

      ハムを横3等分に切り、上下のパーツを4に巻き付ける。 残りののりを1cm幅に切り、ハムの上から巻き付けて固定する。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ほうれん草の水気を切る際に茎を揃えて絞ると仕上がりが綺麗になります。水気をしっかり切ってからのりで巻きましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー63kcalビタミンB20.27mg
たんぱく質6.2g葉酸230μg
脂質3.0gビタミンC42mg
炭水化物4.8gコレステロール11mg
カルシウム53mg食物繊維総量3.3g
2.3mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.25mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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