おせちにも!ほうれん草ののり巻き門松

おせちにも!ほうれん草ののり巻き門松
64kcal
総エネルギー量
約30分
調理時間

このレシピの特徴

ほうれん草のおひたしをお正月バージョンにしてみませんか。小鉢に盛っても重箱につめても目を引く1品になりますよ。お子様でもぺろりと食べられるひと口サイズでひとり2門(4個)です。お肌にやさしいビタミンA・C・E(エース)もそろい、乾燥しがちな時期だからこそお勧めです。

原 由紀
管理栄養士
原 由紀

材料(2人分)

ほうれんそう 1束
めんつゆストレート 大さじ1
のり 半切3枚
ハム 4枚

作り方

  • 1

    大きめの鍋に湯(分量外)を沸かし、ほうれんそうを根本が付いたままサッと茹でる。
    水気をよく絞って2等分しバットなどに置き、熱いうちに上からめんつゆをかける。

  • 2

    常温で冷まし、熱が取れたら手で絞って水気をよく切る。

  • 3

    のり(半切)1枚を横長に置き、手前に2をのせてくるくると巻く。
    同様にもう1本作る。

  • 4

    包丁ではみ出した両端を落とし、半分に切った後、さらに斜めに半分に切る。(4等分になる)

  • 5

    ハムを横3等分に切り、上下のパーツを4に巻き付ける。
    残りののりを1cm幅に切り、ハムの上から巻き付けて固定する。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ほうれん草の水気を切る際に茎を揃えて絞ると仕上がりが綺麗になります。水気をしっかり切ってからのりで巻きましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 64kcal ビタミンB2 0.27mg
たんぱく質 6.2g 葉酸 230μg
脂質 3.0g ビタミンC 42mg
炭水化物 4.8g コレステロール 11mg
カルシウム 53mg 食物繊維総量 3.3g
2.3mg 食塩相当量 0.7g
ビタミンB1 0.25mg

このレシピの作者

原 由紀

管理栄養士

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

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