菜の花のお浸し

48kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約350円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

茹でた菜の花に温かいだしをさっとかけるだけ!手軽なのに食卓もぱっと明るくなる、目にも鮮やかな春の副菜です。春野菜の中でもカルシウムや食物繊維、ビタミンCなどを豊富に含みます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 菜の花5茎
  • 人参スライス1枚

つゆ

  • かつおだし50ml
  • しょうゆ小さじ1/2
  • みりん小さじ1/2
  • 少々

作り方

      1

      菜の花は洗って茎の固い部分があれば、少し切り落とす。人参は千切りにする。

      2

      鍋に水をたっぷりと入れ火にかける。沸騰したら1の人参を入れ、30秒ほどしたら取り出す。

      3

      続けて菜の花を入れ、お湯が再び沸騰したら2分ほど茹で、ザルにあげる。流水をあて冷やして水気をしっかりと切る。菜の花が長い場合は、食べやすいように半分に切る。

      4

      つゆの材料を小鍋に入れ中火にかける。沸騰したら火をとめる。

      5

      しっかり水気を切った菜の花を器に盛り、人参をのせる。4のつゆをかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

青菜は茹でた後、水で冷やすことで色よく仕上がりシャキシャキの食感を残せます。

栄養素(1人分)

エネルギー48kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質4.6g葉酸242μg
脂質0.4gビタミンC110mg
炭水化物8.0gコレステロール0mg
カルシウム100mg食物繊維総量3.8g
1.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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