中身にびっくり!みかん大福

132kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

みかんが丸ごと入った大福のレシピです。横半分にカットすると断面がとてもきれいですよ。みかんに含まれているビタミンCには、脂質の酸化を防いだり、アンチエイジング効果に働きかける抗酸化作用があります。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(4人分)

  • みかん(Sサイズ)4個
  • 白あん120g
  • かたくり粉大さじ1

大福の皮

  • 白玉粉50g
  • 砂糖20g
  • みかんの絞り汁(みかん1、2個分)60ml

作り方

      1

      みかんは外側と一緒に薄皮を包丁でむき、キッチンペーパーでしっかり水気をきっておく。白あんを薄くのばし、みかんを包む。

      2

      大福の皮の材料を耐熱容器に入れ、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。ラップをして500wのレンジで1分半加熱する。一度取り出してよく混ぜ、さらに1分加熱する。

      3

      バットにかたくり粉を入れ、水を付けたゴムベラで2の大福の皮を取り出し、バットにあげる。4等分に分け、丸く薄くのばす。

      4

      1の白あんで包んだみかんを3の皮で包む。閉じ目を下にし、器に盛り付ければ完成。断面を見せたい時は水で濡らした包丁で横に切る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

みかんは1つ40gほどのかなり小さなものを使っています。みかんの薄皮をむく時は、外側の皮と一緒に包丁で切るとむきやすいです。みかんの絞り汁は絞り器で絞った後、ザルで濾して果肉を取り除いておいてください。

栄養素(1人分)

エネルギー132kcalビタミンB20.02mg
たんぱく質3.9g葉酸16μg
脂質0.4gビタミンC16mg
炭水化物30.1gコレステロール0mg
カルシウム27mg食物繊維総量3.0g
1.1mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.05mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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