さといもの煮っころがし
ねっとりとした食感としょうゆの香りがたまらない、この時期にはぜひ食べたい副菜です。さといもは芋類の中ではエネルギー量が低く、1食分食べてもカロリーはおにぎりの1/3!不足しがちな食物繊維も豊富で、腹持ちが良くダイエット中には積極的に食べたい食材です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- さといも5個
- こねぎ1本
合わせ調味料
- かつおだし1カップ
- しょうゆ大さじ1/2
- みりん大さじ1/2
- 砂糖小さじ1
- 塩少々
作り方
1
さといもは皮をむいて大きいものは食べやすいサイズに切り、沸騰した湯で5分ほゆでる。ザルにあげ、流水でもみ洗いしながらぬめりをとる。
2
鍋に1と合わせ調味料を入れ弱めの中火にかけ、途中鍋をゆすりながら10分ほど煮汁がなくなるまで煮る。
3
器に盛り、小口切りにしたこねぎをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
煮汁が少なくなってきたら時々鍋をゆするとさといもに煮汁がしっかり絡みます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 82kcal | ビタミンB2 | 0.04mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.5g | 葉酸 | 38μg |
| 脂質 | 0.1g | ビタミンC | 8mg |
| 炭水化物 | 18.7g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 17mg | 食物繊維総量 | 2.7g |
| 鉄 | 0.7mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
