魚肉ソーセージと生揚げのピリ辛ケチャップ炒め
魚肉ソーセージは常温でストックでき、たんぱく質を補える便利な食材です。ただ塩分も多く含まれているので、他の食材と合わせて味のアクセントに使うと良いでしょう。今回は不足しがちなカルシウムが補える生揚げと合わせ、乾燥とうがらしを加えてピリ辛に仕上げています。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- たまねぎ1/4個
- 魚肉ソーセージ1/2本
- 生揚げ150g
- 油大さじ1
- 輪切りとうがらし(乾燥)少々
- パセリのみじん切り小さじ1/2
合わせ調味料
- ケチャップ大さじ1と1/2
- 顆粒コンソメ小さじ1/2
- 酒(清酒)小さじ2
作り方
1
たまねぎは1cm厚さのくし型に切りほぐしておく。魚肉ソーセージは縦半分に切り斜め薄切りにする。
2
生揚げは表面をペーパーで軽くおさえ、油と水気をとり食べやすい大きさに切る。
3
半量の油をフライパンに熱し、1を炒める。たまねぎがしんなりしたらいったん皿に取り出す。
4
残りの油を3のフライパンに入れ中火で熱し、2を重ならないように並べる。片面に焼き色がついたら裏表を返す。
5
3のたまねぎと魚肉ソーセージを4に入れ、輪切りとうがらしと合わせ調味料を加え強火で1分ほど炒め混ぜる。皿に盛り、パセリをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
生揚げには木綿と絹がありますが、炒め物には崩れにくい木綿がおすすめです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 216kcal | ビタミンB2 | 0.14mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 10.6g | 葉酸 | 24μg |
| 脂質 | 15.8g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 8.8g | コレステロール | 6mg |
| カルシウム | 205mg | 食物繊維総量 | 1.2g |
| 鉄 | 2.3mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.11mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
