レンジで簡単!ほうれん草と舞茸のお浸し

46kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約240円

費用目安(1人分)

電子レンジで簡単にほうれんそうのお浸しができます。ほうれんそうはアクが強い野菜なので、電子レンジ加熱した後はしっかりと水にさらしてアク抜きをすることがポイントです。手軽に副菜が作れて、作り置きにもぴったりです。

管理栄養士

原 美香

材料(1人分)

  • ほうれんそう4株
  • まいたけ1房(15g)
  • みつば6本
  • 50ml
  • かつお節3g
  • めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1と1/2
  • みりん小さじ1/2

作り方

      1

      ほうれんそうは5cmの長さに切る。まいたけは食べやすい大きさに手で割き、みつばは3cmの長さに切る。

      2

      大きい耐熱皿にほうれんそう、水1カップ(分量外)を入れる。ラップをかけずに電子レンジの600Wで4分加熱する。加熱が終わったらザルに取り、水にさらしておく。

      3

      2で使った耐熱皿にまいたけ、みつば、水、かつお節、めんつゆ、みりんを入れる。ラップをかけて電子レンジの600Wで1分加熱する。

      4

      2のほうれんそうをザルに取り、水気をしっかりとしぼる。3に加えて混ぜ、味をなじませてからお皿に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ほうれんそうのアクのもとのシュウ酸は、水蒸気とともに蒸発することでも抜けるので、電子レンジ加熱するときはラップをしません。まいたけとみつばを加熱するときはラップをして、短時間で火を加えましょう。作り置きをするときの保存期間は、2~3日が目安です。

栄養素(1人分)

エネルギー46kcalビタミンB20.22mg
たんぱく質4.9g葉酸184μg
脂質0.5gビタミンC29mg
炭水化物6.9gコレステロール5mg
カルシウム46mg食物繊維総量3.0g
2.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 美香

食品会社で商品開発を経験後、管理栄養士の会社で特定保健指導、スーパーや惣菜店のメニュー開発、料理教室等に携わる。現在はオンラインでコラム執筆、レシピ開発を行っている。1男1女の母としても奮闘中。栄養バランスはもちろん、生活が楽しく豊かになるメニュー作りを目指しています!

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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