見た目も可愛い!イースターポテトエッグ
イースターでは、新しい生命を想像させるモチーフとして、「卵」や「うさぎ」が登場すします。今回のレシピでは、じゃがいもと卵を合わせ、うさぎの耳を三角形のハムで表現しました。見た目にも可愛らしいサラダ感覚のひと品です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- じゃがいも小1個(100g)
- ロースハム2枚
- スライスチーズ1/2枚
- 卵1個
- ベビーリーフ10g
- オリーブ油小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 黒こしょう2~3ふり
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
じゃがいもは皮をむき、6等分位に切る。鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れ、火にかける。沸騰したら10分ほどゆでる。(ゆでている間に手順2を進める)
2
ハムは8等分の三角形になるように切る。スライスチーズはハムの大きさに合わせて三角形に切る。
3
ゆであがったじゃがいもをボウルに取り出し、熱いうちにフォークの背などを使い、ひとまとまりになるくらいまでしっかりとつぶす。
4
卵よりふた周りほど大きい円形の器にラップをしき、3のマッシュポテトを入れる。さらに上からラップをして、手で押さえながらマッシュポテトの器を作る。
5
4のマッシュポテトのあら熱がとれたら、上のラップを外し、卵を割り入れる。ラップをふんわりかけて、電子レンジ600Wで20秒×4回加熱する。それでも白身が半熟の場合は10秒ずつかけて様子を見る。器に入れたまま、しっかりとあら熱をとる。
6
皿にベビーリーフを盛り、2のハムとチーズを周りに飾る。真ん中に5のポテトエッグをのせ、上からオリーブ油をかけ、塩と黒こしょうをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
電子レンジで加熱したあとは、マッシュポテトが柔らかく崩れやすい状態です。あら熱をしっかりととってからお皿に盛り付けましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 217kcal | ビタミンB2 | 0.27mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 12.6g | 葉酸 | 58μg |
| 脂質 | 13.2g | ビタミンC | 30mg |
| 炭水化物 | 16.5g | コレステロール | 216mg |
| カルシウム | 53mg | 食物繊維総量 | 8.2g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.26mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。


