ドライマンゴーとキウイのフルーツサンド

197kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

このレシピの特徴

マンゴーの黄色とキウイフルーツの緑がきれい!ドライマンゴーは、甘味と香りに加え、ほどよい噛み応えがあります。ホイップクリームは量を控えめにし、ヨーグルトを加えることでカロリーオフ!

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • ドライマンゴー50g
  • ゴールデンキウイフルーツ1個
  • プレーンヨーグルト40g
  • ホイップクリーム10g
  • サンドイッチ用食パン3枚

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、小麦)

作り方

      1

      ドライマンゴーを5mm角に刻む。キウイフルーツの皮をむき、1cm角に切る。

      2

      ヨーグルトと1のドライマンゴーをよく混ぜ合わせる。冷蔵庫で20分ほどおき、ドライマンゴーにヨーグルトの水分を吸わせて、やわらかくする。

      3

      2にホイップクリームと1のキウイフルーツを混ぜ合わせる。

      4

      サンドイッチ用の食パンを3枚とも半分に切る。ラップの上に食パン1枚をのせ、3をのせ広げる。もう1枚の食パンをのせラップで包む。残り2つも同様にする。冷蔵庫で10分ほど冷やす。

      5

      包丁の刃をジグザグさせながら半分に切り分ける。皿に3切れずつ盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ドライマンゴーは刻んだあと、ヨーグルトと混ぜておくことで柔らかくなり食べやすくなります。

栄養素(1人分)

エネルギー197kcalビタミンB20.10mg
たんぱく質4.2g葉酸86μg
脂質3.7gビタミンC66mg
炭水化物39.2gコレステロール5mg
カルシウム47mg食物繊維総量3.1g
0.3mg食塩相当量0.3g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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