もっちり米粉のナンとほうれん草カレー
391kcal
総エネルギー量
約30分
調理時間
米粉で作るナンは、もっちりとしていてお米の甘みが感じられます。材料も作り方もシンプルなので、調理がとっても簡単!おもてなしや、いつもと違う料理にしたいときにおすすめです。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- ほうれん草2株(50g)
- たまねぎ1/6個
- 水180ml
- 鶏むね肉のひき肉100g
- バター小さじ2
- 小麦粉大さじ1
- カレー粉小さじ2
- ケチャップ大さじ1
- ウスターソース大さじ1
- ガーリックパウダー2~3ふり
- 塩少々
米粉のナン
- 米粉100g
- ベーキングパウダー小さじ1
- 塩ひとつまみ
- プレーンヨーグルト40g
- 油大さじ1
- 水大さじ3
- 油(手につける用)小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳、小麦)
作り方
1
【ほうれん草カレーを作る】ほうれん草は茹でて流水で冷やす。水気をしっかり切り細かく刻む。たまねぎはみじん切りにする。小鍋に水を入れ沸騰させ、鶏むね肉のひき肉を入れ箸でほぐす。肉の色が変わったら玉ねぎを加え中火で2~3分煮込む。さらにほうれん草を加えいったん火を止めておく。
2
【カレールウを作る】小鍋にバター、小麦粉、カレー粉を加え弱めの中火でしっかり練り混ぜる。そこへケチャップとウスターソース、ガーリックパウダー、塩を加え、汁がふつふつする位の火加減で1分ほど煮詰める。
3
2のカレールウを1の鍋に入れ、よく溶けたら中火で6分ほど煮込む。
4
【米粉のナンを作る】ボウルに材料を全て入れしっかりと混ぜ合わせる。生地を4等分にわけ、手に薄く油をつけ、5mm厚さの円形に伸ばす。フライパンに2枚ずつのせ、弱めの中火で途中裏表を返しながら10分ほど焼き色がつくまで焼く。
5
器にほうれん草カレーと米粉のナンを盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
カレー粉で作るため、ややスパイシーなカレーです。辛いのが苦手な方は、カレー粉の量を調整してください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 391kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.5g | 葉酸 | 67μg |
| 脂質 | 12.6g | ビタミンC | 11mg |
| 炭水化物 | 54.2g | コレステロール | 48mg |
| カルシウム | 111mg | 食物繊維総量 | 2.3g |
| 鉄 | 1.6mg | 食塩相当量 | 2.0g |
| ビタミンB1 | 0.11mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。