炒り卵の梅わかめご飯
342kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間
わかめは低カロリーでビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。保存が効く乾燥わかめはストックしておくと便利ですよ。ご飯に混ぜてわかめご飯にすると美味しくヘルシーにカサ増しできます。

管理栄養士
瀧下 香奈
材料(1人分)
- 乾燥カットわかめひとつまみ(1g)
- 梅干し1個
- 卵1個
- 塩少々(0.2g)
- 砂糖小さじ1/4
- ごま油小さじ1/2
- 玄米ご飯茶碗一杯(150g)
- 白いりごまお好みで(1g)
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
乾燥カットわかめは水に浸して戻し、ざるにあげ水気をきっておく(大きいようなら刻む)。 梅干しは種を取ってたたいておく。
2
<炒り卵を作る> 卵を器に割り入れ、塩と砂糖を加えてよく混ぜる。 フライパンにごま油をひいて、卵液を入れて炒り卵を作る。
3
ボウルに玄米ご飯を入れ、1と2を加えてさっくり混ぜ合わせる。
4
3を器に盛り付け、白いりごまをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。生姜やみょうがなどを混ぜ込んでも美味しいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 342kcal | ビタミンB2 | 0.24mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.3g | 葉酸 | 44μg |
| 脂質 | 9.7g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 56.7g | コレステロール | 204mg |
| カルシウム | 52mg | 食物繊維総量 | 2.5g |
| 鉄 | 2.1mg | 食塩相当量 | 1.2g |
| ビタミンB1 | 0.28mg |
このレシピの作者

管理栄養士
瀧下 香奈病院栄養士として勤務後、フリーの管理栄養士として料理教室講師や、テレビ・携帯サイトの料理番組講師・レシピ監修に携わってきました。現在はオンラインで食事指導とレシピ開発をメインに活動しています。作ってくれる人、食べてくれる人が笑顔になれる「心地よいレシピ」をお届けします。