ペロっと完食!ひき肉と鶏レバーの生姜醤油そぼろ丼

456kcal
総エネルギー量
約360円
費用目安(1人分)
レバーは不足しがちな鉄分が何よりも多い食品です。 栄養があると分かっていても苦手な方も多いレバー。今回は丁寧な血抜き、ミンチ状にして鶏ひき肉と混ぜることでとても食べやすくなっておりますよ☆ぜひお試しください。

管理栄養士・幼児食アドバイザー
小池 歩
この献立のレシピ(4品)
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 456kcal | ビタミンB2 | 0.88mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 26.1g | 葉酸 | 608μg |
| 脂質 | 13.0g | ビタミンC | 62mg |
| 炭水化物 | 64.9g | コレステロール | 139mg |
| カルシウム | 424mg | 食物繊維総量 | 9.7g |
| 鉄 | 7.5mg | 食塩相当量 | 2.9g |
| ビタミンB1 | 0.42mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
鉄はせっかく食品からとっても、吸収率が悪く、食物中に含まれる鉄のうちの約8〜10%ぐらいしか1日に吸収されません。 食品に含まれている鉄には2種類あり、レバーや牛肉、あさり、マグロなど動物性の鉄はヘム鉄と呼ばれ比較的吸収率が良く、大豆やほうれん草、切り干し大根など植物性の食品に含まれている鉄は非ヘム鉄と呼ばれ吸収率が良くありません。非ヘム鉄はビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ることで吸収が良くなるので意識して組み合わせてみましょう☆
このレシピの作者

管理栄養士・幼児食アドバイザー
小池 歩中学生の頃より食事や栄養に興味を持ち、「美味しいだけではなく、健康になれる料理でみんなを笑顔にしたい」と思い、管理栄養士を志す。介護老人施設や病院での勤務を経て、出産を期に幼児食アドバイザーを取得。現在は3人の子供を育てる主婦として、主婦や子育ての経験を活かしつつダイエットプラスラボにて食事トレーナとしても活躍中。



