食の進む隠し味☆ピリ辛肉味噌がアクセントのほうれん草の卵炒め

493kcal

総エネルギー量

約560円

費用目安(1人分)

ほうれん草と卵の炒め物に豆板醤を利用した肉味噌、和え物に練りからしとピリッとしたアクセントがきいたメニューです。辛味も上手に利用すると十分調味料になりますね。ほっと落ち着けるさつまいものお味噌汁が、さらにピリ辛を引き立たせてくれるので食も進みますよ。

管理栄養士

堀江 久美子

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

栄養素(1人分)

エネルギー493kcalビタミンB20.58mg
たんぱく質24.2g葉酸353μg
脂質14.3gビタミンC82mg
炭水化物73.0gコレステロール153mg
カルシウム248mg食物繊維総量8.7g
5.9mg食塩相当量2.8g
ビタミンB10.54mg

管理栄養士からのコツ・ポイント

大豆を発酵させてできる味噌はアミノ酸やビタミン群などが豊富ですが、お味噌汁1杯で約1.5~2gの塩分を摂取してしまうという注意点があります。これは、お味噌汁を1日3食で食べるとそれだけでも1日の塩分量を摂取してしまうくらいの量になります。塩分量が悩ましい味噌ですが、最近は「減塩味噌」「塩分カット味噌」など塩分量をカットした味噌が多く出回っています。お味噌を使用する時は塩分カットのものを選ぶ、お味噌汁の際は出汁をきかせたり、具沢山にして水分を少なめにするなどして、塩分量に注意しましょう。

このレシピの作者

管理栄養士

堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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