今日はひなまつり♪鮭と春菊の混ぜちらし
鮭中骨缶と春菊のちらし寿司はあまり聞き慣れない組み合わせですが、彩りが良く華やかに仕上がります。春菊の風味がアクセントになっていておいしいですよ。春野菜のサラダやデザートのいちごと共に春らしいメニューでパーティを楽しんでみてはいかがでしょうか。

管理栄養士
岩下 基子
この献立のレシピ(4品)
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 518kcal | ビタミンB2 | 0.50mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 22.9g | 葉酸 | 206μg |
| 脂質 | 14.8g | ビタミンC | 99mg |
| 炭水化物 | 77.6g | コレステロール | 199mg |
| カルシウム | 303mg | 食物繊維総量 | 9.5g |
| 鉄 | 3.4mg | 食塩相当量 | 2.9g |
| ビタミンB1 | 0.35mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
鮭中骨缶と春菊にはカルシウムがたっぷり含まれます。カルシウムはビタミンDと一緒に摂ると吸収率がアップします。ビタミンDは混ぜちらしに使っている干し椎茸に多く含まれているので、カルシウム補給にぴったりな一品です。
このレシピの作者

管理栄養士
岩下 基子季節の行事や旬の食材を大切に考えており、保育園では食育を実践。現在は飲食店のレシピ開発や特定保健指導などを行うフリーランスの管理栄養士として活動している。毎日の「食」が楽しくなる提案をしていきます。




