こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦、えび、大豆、鶏肉)

管理栄養士からのコツ・ポイント

下味がしっかりとついた唐揚げはとてもおいしいですが、その分多くの塩分量を摂取してしまうという注意点もあります。今回はカレー粉を使用することで、醤油や塩などの調味料を控えめにすることができています。またお肉には切込を入れて味をなじみやすくするなどの工夫で、低塩分でも味をしっかりと感じやすくなりますよ。香辛料などを有効活用する、食材に切込を入れたりたたくなどの下処理の工夫で、下味をつけるお料理が低塩分でもよりおいしくなるようにしてみましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 521kcal ビタミンB2 0.37mg
たんぱく質 26.0g 葉酸 193μg
脂質 14.1g ビタミンC 56mg
炭水化物 69.6g コレステロール 104mg
カルシウム 248mg 食物繊維総量 8.1g
4.4mg 食塩相当量 1.6g
ビタミンB1 0.46mg

この献立の作者

堀江 久美子

管理栄養士
堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。