小松菜と桜エビの和え物
しめじはくせがなく和・洋・中のどれでも合う食材です。低カロリーというだけでなく栄養価が高く神ごたえもあり満腹感も与えてくれます。ビタミンB1や食物繊維も含むので、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト
藤岡華代
材料(1人分)
- 小松菜2茎
- しめじ1/5袋
- 桜エビ(乾)ひとつかみ
- ★だし汁大さじ1
- ★酢大さじ1
- ★薄口しょうゆ小さじ1/2
- ★砂糖大さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
小松菜としめじはさっとゆでる。小松菜は粗熱が取れたら、5cm幅に切りしっかり水気を絞る。
2
ボウルに★を合わせて、①と桜エビを入れて和える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
桜エビは軽く炒ると香ばしさが増します。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 51kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.6g | 葉酸 | 122μg |
| 脂質 | 0.4g | ビタミンC | 39mg |
| 炭水化物 | 9.2g | コレステロール | 14mg |
| カルシウム | 212mg | 食物繊維総量 | 2.5g |
| 鉄 | 3.0mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.13mg |
このレシピの作者

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト
藤岡華代飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。
「和え物」のレシピ
レシピ組み合わせ
単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。
管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。




