厚揚げと椎茸のオイスター丼
厚揚げは鉄が木綿豆腐より約5倍多く、1食100gで成人女性の1日に必要な摂取量の約40%を摂ることができます。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 胚芽精米ご飯茶碗1杯
- 厚揚げ1/2枚
- 椎茸1枚
- ☆にんにくスライス1/2かけ
- ☆オイスターソース大さじ3/4
- ☆水大さじ2
- 小葱1/2本
- ごま油小さじ1/2
作り方
1
小さめのフライパンに☆、斜め切りにした生揚げと椎茸を入れ中火にかける。
2
煮汁が沸騰したら弱火にして蓋をして2分煮る。生揚げと椎茸を裏返し、さらに2分ほど煮る。
3
皿にご飯と②を盛り、小口切りにした小葱とごま油を回しかける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
少量のごま油は加熱せず最後にかけることで香りがよくなります。香りも重要な調味料。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 378kcal | ビタミンB2 | 0.12mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.2g | 葉酸 | 53μg |
| 脂質 | 14.2g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 50.0g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 253mg | 食物繊維総量 | 3.4g |
| 鉄 | 3.2mg | 食塩相当量 | 1.5g |
| ビタミンB1 | 0.21mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
「丼もの」のレシピ
レシピ組み合わせ
単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。
管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。



