豆腐のハムカツ

244kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

豆腐をしっかり水切りして、ハムで挟んでフライにしました。厚切りハムで作らないとボリュームがでないハムカツを豆腐でカサ増し。さっぱりとしているのに、満足感のある仕上がりです。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • ハム2枚
  • 木綿豆腐1丁
  • キャベツ1枚
  • 貝割れ大根1/4パック
  • ミニトマト2個
  • 少々
  • こしょう少々
  • 揚げ油適量
  • 中濃ソース小さじ1弱

合わせ調味料A

  • 小麦粉適量
  • 溶き卵適量
  • パン粉適量

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦)

作り方

      1

      豆腐は半分の重さになるまで水切りして、厚さを半分に切って塩こしょう少々をふる。ハムは半分に切って豆腐を挟む。合わせ調味料Aを順番に絡めて衣をつける。キャベツは千切りにする。貝割れ大根は2cm長さに切ってキャベツと合わせる。ミニトマトは半分に切る。

      2

      フライパンで揚げ焼きして油をきる。器に盛り、キャベツの千切り、貝割れ大根、ミニトマトを添えて、中濃ソースをかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ポイントは、豆腐をしっかりと水切りすること。水っぽさを残さず、ぎゅっと濃縮された豆腐が、ハムと美味しくなじみます。

栄養素(1人分)

エネルギー244kcalビタミンB20.15mg
たんぱく質16.3g葉酸81μg
脂質15.4gビタミンC35mg
炭水化物13.3gコレステロール37mg
カルシウム178mg食物繊維総量3.3g
2.9mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.30mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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