しゅんぎくときのこのみそマヨ和え
カロテンやレチノール、α-トコフェロールなどビタミンが豊富な緑黄色野菜のしゅんぎくを使った副菜のレシピです。ほろ苦さが特徴のしゅんぎくは、マヨネーズで和えることで苦みが抑えられ、食べやすくなります。みそも少し混ぜることで一味違った和風の小鉢に仕上がりますよ。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(2人分)
- しめじ1/2パック(50g)
- しゅんぎく2/3束(150g)
合わせ調味料
- マヨネーズ大さじ1
- みそ小さじ1
作り方
1
鍋にたっぷりの湯を沸かしておく。しめじは石突を取り除き、ほぐしておく。
2
お湯にしめじを入れ、30秒茹でたら網ですくって取り出しておく。同じ鍋にしゅんぎくの茎の部分を先に入れて茹で、20秒たったら葉の部分も入れて40秒茹でる。ザルにあげ、冷水に浸けて粗熱をとる。水気をしぼり、3cmほどの長さに切る。
3
水気をきったしめじとしゅんぎくをボウルに入れ、合わせ調味料と混ぜ合わせる。器に盛り付ければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
しゅんぎくは茹ですぎると柔らかくなりすぎるので注意してください。茎の方が葉よりもやや硬いので、手で持ちながら茎の部分だけ先に茹でてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 67kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.9g | 葉酸 | 152μg |
| 脂質 | 5.0g | ビタミンC | 14mg |
| 炭水化物 | 4.8g | コレステロール | 8mg |
| カルシウム | 94mg | 食物繊維総量 | 3.3g |
| 鉄 | 1.6mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
