おうちでカフェ気分!りんごパフェ

192kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

りんごを使ったパフェのレシピです。ガラスのコップを使い、彩り良く盛り付けることでおうちでもカフェ気分を味わうことができます。りんごの甘煮の調理にはレンジを使っているので、簡単に作ることができますよ。生クリームの代わりにヨーグルトを使っているので、カロリーを抑えカルシウム量をUPしたパフェとなっています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • りんご(皮付き)1/2個(120g)
  • 砂糖大さじ1と1/3
  • レモン汁小さじ1
  • ヨーグルト(無糖)大さじ4(60g)
  • はちみつ小さじ1
  • コーンフレーク大さじ3
  • アイスクリーム100g
  • ミント適量

塩水

  • ひとつまみ
  • 200ml

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

      1

      りんごは飾り用のりんごを4枚ほど薄切りにし、塩水につけておく。残ったりんごは皮付きのまま2cmほどの角切りにし、耐熱容器に入れて砂糖とレモン汁を加え、ラップをして500wのレンジで1分半加熱する。軽く混ぜ、さらに1分加熱する。粗熱をとって冷蔵庫で冷やしておく。

      2

      ガラスの容器にヨーグルトを入れ、はちみつをかける。コーンフレークを乗せ、1のりんごの2/3を入れる。ディッシャーですくったアイスクリームをのせ、残り1/3のりんごを乗せる。飾り用の生のりんごを添え、ミントを飾れば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

りんごの甘煮は皮も一緒に使うことで全体がピンクに色づき、可愛らしく仕上がります。

栄養素(1人分)

エネルギー192kcalビタミンB20.15mg
たんぱく質3.5g葉酸6μg
脂質5.2gビタミンC5mg
炭水化物35.7gコレステロール30mg
カルシウム110mg食物繊維総量1.3g
0.2mg食塩相当量0.6g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項