簡単アレンジ!白身魚のラタトゥイユグラタン
ラタトゥイユを作りすぎて余ってしまった時のための、簡単アレンジ料理のレシピです。ラタトゥイユはチキンと煮込むことが多いのですが、淡白な白身魚とも相性抜群です。ソテーした魚にラタトゥイユとチーズをかけて焼くだけ。白身魚のビタミンDは不足しがちなカルシウムの吸収を助けます。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- ズッキーニ1/2本(80g)
- パプリカ(黄)1/2個(80g)
- たまねぎ1/2個(100g)
- なす1本(70g)
- にんにく1かけ(5g)
- オリーブ油(ラタトゥイユ用)小さじ2
- まだら3切れ(300g)
- 薄力粉小さじ2
- オリーブ油(魚用)大さじ1
- とろけるチーズ40g
- 乾燥バジル適量
合わせ調味料
- トマト缶1/2缶(200g)
- 顆粒コンソメ小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- ローリエ1枚
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
ズッキーニ、パプリカ、たまねぎは2cmほどの角切りにする。なすは3cmほどの大きさに角切りし、水に浸けてあく抜きをする。にんにくはみじん切りにする。
2
小鍋にオリーブ油を熱し、にんにくを入れて弱火で炒める。香りが出てきたらズッキーニ、パプリカ、たまねぎ、なすを入れ、しんなりするまで炒める。合わせ調味料を入れ、蓋をして15分煮込む。(ラタトゥイユ完成)
3
まだらはキッチンペーパーで水気をしっかりふきとり、食べやすい大きさに切った後、薄力粉をまぶす。フライパンにオリーブ油を熱し、両面ソテーする。
4
グラタン用の器などに3のまだらを入れる。2のラタトゥイユをかけ、上からチーズを乗せる。トースターなどで焼き目が付くまで5分ほど焼く。上から乾燥バジルをかければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
なすは炒めると縮むので、他の野菜よりもやや大きめに切るのがお勧めです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 176kcal | ビタミンB2 | 0.16mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.1g | 葉酸 | 46μg |
| 脂質 | 8.0g | ビタミンC | 42mg |
| 炭水化物 | 10.1g | コレステロール | 52mg |
| カルシウム | 112mg | 食物繊維総量 | 2.0g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.15mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
