昆布茶で味付け!鯛の薄衣揚げ

179kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約670円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

昆布茶を調味料として使い上品な味わいに♪衣は薄くつけることで吸油量を抑えカロリーオフにつながります。鯛はたんぱく質や、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、血液を作るのに役立つビタミンB12、必須脂肪酸など栄養も豊富。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 鯛(皮なし)1切れ
  • 昆布茶小さじ1/6
  • 小さじ1/2
  • 片栗粉小さじ1
  • ピーマン1個
  • 揚げ油適量
  • 少々

作り方

      1

      鯛とピーマンは食べやすい大きさに切っておく。

      2

      鯛に昆布茶と酒をまぶし軽く揉み込んでおく。

      3

      鍋に油を熱し、ピーマンはしっかり水気をふき取り素揚げにする。

      4

      鯛は片栗粉を薄くまぶして薄く色がつくまで揚げる。

      5

      器に盛り、塩少々を全体にふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

衣の片栗粉はつけたあと、身が崩れないよう手で優しくはたき、薄くつけましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー179kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質16.2g葉酸10μg
脂質11.5gビタミンC21mg
炭水化物4.4gコレステロール45mg
カルシウム9mg食物繊維総量0.6g
0.3mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.24mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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