昆布茶で味付け!鯛の薄衣揚げ
昆布茶を調味料として使い上品な味わいに♪衣は薄くつけることで吸油量を抑えカロリーオフにつながります。鯛はたんぱく質や、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、血液を作るのに役立つビタミンB12、必須脂肪酸など栄養も豊富。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 鯛(皮なし)1切れ
- 昆布茶小さじ1/6
- 酒小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- ピーマン1個
- 揚げ油適量
- 塩少々
作り方
1
鯛とピーマンは食べやすい大きさに切っておく。
2
鯛に昆布茶と酒をまぶし軽く揉み込んでおく。
3
鍋に油を熱し、ピーマンはしっかり水気をふき取り素揚げにする。
4
鯛は片栗粉を薄くまぶして薄く色がつくまで揚げる。
5
器に盛り、塩少々を全体にふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
衣の片栗粉はつけたあと、身が崩れないよう手で優しくはたき、薄くつけましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 179kcal | ビタミンB2 | 0.07mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.2g | 葉酸 | 10μg |
| 脂質 | 11.5g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 4.4g | コレステロール | 45mg |
| カルシウム | 9mg | 食物繊維総量 | 0.6g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.24mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
