菜の花とあさりのお浸し

67kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約370円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

あさりの出汁をたっぷり吸った、菜の花のお浸しはいかがでしょう。清酒を贅沢に使った酒蒸しと春の食材を合わせて。あさりの塩気を生かして、他の味付けをしなくても美味しくできますよ。また菜の花は、骨を丈夫にするために積極的に取りたいカルシウムやビタミンKが豊富です。

管理栄養士

原 由紀

材料(2人分)

  • あさり殻のままで10粒
  • 酒(清酒)大さじ4
  • 菜の花6茎(180g)
  • ラディッシュの根1こ
  • ひとつまみ

作り方

      1

      【下処理】 あさりは塩水(分量外)につけて砂抜きした後、殻どうしをこすり合わせて洗い、ザルなどで水気を切っておく。

      2

      鍋にあさりを並べ、酒を回し入れる。 フタをして中火にかけ、沸騰したら弱めの中火にし、殻が全てひらくまで約3分ほど蒸し焼きにする。 火からおろし、バットなどに汁ごとうつして粗熱をとる。

      3

      菜の花は茎と葉とつぼみに分け、茎は斜め切りに、葉とつぼみも食べやすい大きさに切る。 ラディッシュは薄切りにして塩でもむ。

      4

      沸騰した湯に3の茎を入れ、2分後に葉とつぼみも入れて、1分ゆでたらザルにあける。

      5

      粗熱がとれた2に、3のラディッシュ、手のひらでギュッと水気を絞った4を浸し、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

菜の花は、あさりと一緒に蒸し焼きにせず、粗熱をとっただし汁に浸すことで色がきれいに仕上がります。 あさりの砂抜きの塩水は、水500mlに塩15gで3%が目安になります。

栄養素(1人分)

エネルギー67kcalビタミンB20.27mg
たんぱく質4.8g葉酸312μg
脂質0.2gビタミンC119mg
炭水化物7.0gコレステロール4mg
カルシウム154mg食物繊維総量3.9g
3.0mg食塩相当量0.3g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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