作り置きに!さわらの南蛮漬け

232kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約160円

費用目安(1人分)

実は出世魚として縁起の良い、さわらを使った南蛮漬けです。低カロリーで良質なたんぱく質と鉄分を多く含むさわらは、どんな料理にも応用が利きます。下味はつけていなくても、黒コショウと漬けだれにしっかりと漬け込むことで、さっぱりとしながらも満足感のある仕上がりになります。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • さわら1切れ
  • 片栗粉小さじ2
  • 黒コショウ少々
  • 揚げ油適量
  • 玉ねぎ20g(1/8個)
  • ピーマン10g(1/2個)
  • 赤ピーマン10g
  • 鷹の爪(乾)小1本

合わせ調味料A

  • ポン酢しょうゆ小さじ2
  • 小さじ1
  • 砂糖大さじ1

作り方

      1

      鷹の爪のヘタを切り落とし、箸などで中の種を抜き、キッチンバサミで輪切りにする。

      2

      ビニール袋にスライスした玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、鷹の爪、合わせ調味料Aを入れ、よく揉んでなじませる。

      3

      さわらを一口大に切り、キッチンペーパーなどで水けをよく拭き取る。片栗粉と黒コショウを合わせたものをさわらの両面にまぶし、余分な粉ははたき落とす。

      4

      180度ほどに熱した油でさわらを揚げる。さわらが浮いてきて泡が大きくぱちぱちとした音になったら、さわらを油から引き上げる。さわらはキッチンペーパーなどの上に置き、よく油を切る。

      5

      さわらの粗熱が取れたら、野菜を漬けたビニール袋の中に入れ、余熱で全体をなじませる。20分ほど漬け置いたら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

さわらに片栗粉をまぶす際、平たい皿に片栗粉を敷き、さわらの両面をつけるようにすると、片栗粉のつけすぎを防ぎ、少量の片栗粉を無駄なく使いきることができます。

栄養素(1人分)

エネルギー232kcalビタミンB20.29mg
たんぱく質15.0g葉酸20μg
脂質12.3gビタミンC28mg
炭水化物17.4gコレステロール42mg
カルシウム18mg食物繊維総量1.2g
0.9mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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