さっぱり!鶏そぼろのお茶漬け

273kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

昆布茶と鶏そぼろを使ったお茶漬けです。生姜のさっぱり味と奥深い昆布茶のコクが合います。胚芽米は、精白米よりも食物繊維やビタミン、ミネラルの量が多く含まれています。食物繊維は血糖値の上昇を穏やかにすることから、高血糖のリスクを抑える働きが期待されています。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • ご飯(胚芽米)茶碗1杯(130g)
  • 鶏ひき肉30g
  • 100ml
  • 砂糖小さじ1
  • 軽くひとつまみ
  • おろし生姜1cm
  • 焼き海苔8切1枚
  • 三つ葉適量
  • お湯130ml
  • 昆布茶(粉末)小さじ1/4

作り方

      1

      フライパンに鶏ひき肉、水、砂糖、塩、おろし生姜を入れ、加熱する前にヘラや泡立て器などで全体を混ぜ合わせる。よく混ざったら、弱火~中火で汁気が飛ぶまで加熱する。火を止めるまで、フライパンはずっとかき混ぜ続ける。

      2

      お湯に昆布茶の粉末を溶く。

      3

      茶碗にご飯を盛り、海苔をちぎって散らし、鶏そぼろをのせる。昆布茶をかけ、三つ葉をのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

この鶏そぼろは、おにぎりに入れたり、卵焼きの具にしてもおいしいので、作り置きして色んなメニューにアレンジできます。わさびを添えても美味しいですよ。

栄養素(1人分)

エネルギー273kcalビタミンB20.08mg
たんぱく質9.0g葉酸19μg
脂質4.4gビタミンC3mg
炭水化物51.0gコレステロール24mg
カルシウム12mg食物繊維総量1.2g
0.6mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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