ペットボトルの緑茶でOK!冷製茶漬け
暑さで食欲が落ちた時でも、さらさらと食べられる1品です。緑茶と塩昆布の旨味がベストマッチ。緑茶に含まれるカテキンは体内で炭水化物の吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を防ぐ効果が期待できます。早食いになり過ぎないように、ひと口ずつよく噛んで召し上がりくださいね。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- ご飯お茶碗1膳(150g)
- みょうが1/2個
- 梅干し小1/2個
- 塩昆布少々
- 緑茶(ペットボトルでOK)2/3カップ
作り方
1
ご飯はお茶碗によそい、ラップをかけて常温で20分程度粗熱をとる。
2
(1のご飯を冷やしている間に) みょうがは斜めの細切りにする。 梅干しは種を除く。
3
1のご飯の上に塩昆布、2のみょうが、梅干しをのせる。
4
上から冷たく冷やした緑茶を回しかけたらでき上がり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ご飯の粗熱をとることで冷製のお茶漬けに仕上がります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 242kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.4g | 葉酸 | 30μg |
| 脂質 | 0.5g | ビタミンC | 9mg |
| 炭水化物 | 56.9g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 16mg | 食物繊維総量 | 2.6g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.03mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。


