身体ポカポカ!根菜たっぷりけんちん汁

77kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約50円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

身体を温める働きのある根菜類をたくさん使ったけんちん汁は、寒い季節にもぴったりの汁ものです。味付けはシンプルなしょうゆ味ですが、炒めた野菜からしっかり旨味が出ているので、とても美味しく仕上がっています。野菜をたくさんとりたい時にぴったりのレシピですよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • 里芋中2個
  • にんじん中1/4本
  • 大根1cm
  • こんにゃく40g
  • ごぼう30g
  • 木綿豆腐50g
  • ごま油小さじ1
  • だし汁300㏄
  • しょうゆ小さじ2
  • 青ネギ少々

作り方

      1

      里芋は皮をむいて小さめの一口大に切る。にんじん、大根は皮をむき、短冊切りにする。こんにゃくもにんじんの形にそろえて切り、必要であれば熱湯で下茹でしておく。ごぼうは皮をむき、ささがきにする。青ネギは小口切りにしておく。

      2

      小鍋に油を入れて火にかけ、里芋、にんじん、だいこん、こんにゃく、ごぼうを入れて炒める。油がなじんだらだし汁を加え、蓋をして弱火で15分ほど煮込む。

      3

      野菜が柔らかくなったら豆腐を手で崩しながら加え、ひと煮立ちさせる。しょうゆを加えて味を整え、器に盛り付ける。青ネギをちらせば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

野菜の煮える時間は火加減や鍋の大きさによって変わってきます。汁気が蒸発して少なくなってしまった場合は、だし汁を加えて調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー77kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質3.6g葉酸38μg
脂質3.3gビタミンC7mg
炭水化物10.2gコレステロール0mg
カルシウム60mg食物繊維総量3.0g
0.9mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項