サーモンとほうれん草の豆腐キッシュ
サクサクの生地に囲まれた、色鮮やかなキッシュのレシピです。豆腐を使った分、クリームを減らしているので、市販のキッシュよりも脂質を抑えています。たんぱく質やビタミン・カルシウムなど、栄養たっぷりなメインの主菜になるよう仕上げました。見た目が華やかなので、おもてなしにもぴったりのレシピです♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 鮭1・1/2切れ
- 白ワイン小さじ1
- ほうれんそう(冷凍)50g
- 絹ごし豆腐80g
- 卵1個
- 生クリーム25g
- 粉チーズ大さじ1
- 顆粒コンソメ小さじ1
- 塩ひとつまみ
生地
- 薄力粉100g
- 砂糖小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- バター(生地用)15g
- 牛乳40ml
- バター(型用)適量
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、乳、小麦)
作り方
1
キッシュの生地を作る。オーブンを190度に予熱する。型にうすくバターを塗っておく。牛乳とバターを耐熱容器に入れ、500wのレンジで40秒加熱し、バターを溶かす。ボウルに薄力粉、塩、砂糖を入れて軽く混ぜ、くぼみを作ったところに牛乳とバターを加えて混ぜる。生地を手で軽くこねてまとめたら、麺棒で薄くのばして型に敷き詰める。フォークで生地の表面に穴を数か所あける。190度のオーブンで10分焼き、型から抜かずにそのまま冷ましておく。
2
耐熱容器に鮭を入れ、白ワインをかけてラップをし、500wのレンジで1分加熱する。皮と骨を取り除き、軽くほぐしておく。ほうれんそうは解凍し、水気をきっておく。絹ごし豆腐はザルで裏ごししておく。
3
ボウルに豆腐、卵、生クリーム、粉チーズ、顆粒コンソメ、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
4
1のキッシュ型にほうれんそう、鮭をのせ、3の液を流し込む。190度のオーブンで20~25分焼けば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
焼き時間は目安となっていますので、ご家庭のオーブンで調整してください。タルト型は直径15cmのものを使用しています。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 235kcal | ビタミンB2 | 0.18mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.0g | 葉酸 | 33μg |
| 脂質 | 10.9g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 21.5g | コレステロール | 81mg |
| カルシウム | 78mg | 食物繊維総量 | 1.2g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
