野菜ゴロゴロ!ラタトゥイユ
ラタトゥイユはフランス南部、プロヴァンス地方の郷土料理で、夏野菜をたっぷり使い、香草を加えて煮込んだ旨味たっぷりの副菜です。緑黄色野菜のパプリカやトマトもたくさん使っているので、カリウムやビタミンC・Eなどビタミンミネラルたっぷりの一品。隠し味に砂糖、しょうゆを少々加えると、味が引き締まりとても美味しくなりますよ。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- たまねぎ1/2個
- ベーコン20g
- にんにく1片
- パプリカ(黄色)2/3個(100g)
- なす1本(100g)
- ズッキーニ1/2本(100g)
- オリーブ油大さじ1
- トマト缶1缶(400g)
- ローリエ1枚
- 固形コンソメ1個
- 白ワイン大さじ2/3
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 塩少々
作り方
1
たまねぎ、ベーコン、にんにくはみじん切りにする。パプリカは斜めに乱切りにする。なすは大き目の乱切りにし、水にさらしておく。ズッキーニは厚さ2cmほどの半月切りにする。
2
鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、火にかける。にんにくの香りがしてきたらたまねぎ、ベーコンを加えて炒める。パプリカ、なす、ズッキーニを加えて軽く炒め、トマト缶を加える。ローリエ、固形コンソメ、白ワインを入れ、蓋をして15~20分、弱火で煮込む。
3
砂糖、しょうゆを加えて軽く煮詰め、塩で味を整えれば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
なすは火にかけると水分が減り、カサが減るので、大きめに切っておくのがお勧めです。冷やして食べても美味しいですよ。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 102kcal | ビタミンB2 | 0.08mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.8g | 葉酸 | 57μg |
| 脂質 | 5.3g | ビタミンC | 57mg |
| 炭水化物 | 11.9g | コレステロール | 3mg |
| カルシウム | 27mg | 食物繊維総量 | 3.0g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.13mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
