夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし

夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし
58kcal
総エネルギー量
約120分
調理時間
約110円
費用目安(1人分)

山形の郷土料理であるだしは、たっぷりの夏野菜を摂れる一品です。みょうがやしそなどの香味野菜を使うことで、食欲が落ちやすい夏でも食べやすくなりますよ。ご飯にかけて食べるのはもちろん、冷ややっこやそうめんのトッピングとしてもおすすめです。

藤井 歩
管理栄養士
藤井 歩

材料(2人分)

なす 1本
きゅうり 1本
オクラ 2本
しそ 5枚
みょうが 1個
刻み昆布 3g
合わせ調味料A
めんつゆ(ストレート) 大さじ1と1/2
減塩しょうゆ 大さじ1/2
いりごま 大さじ1

作り方

  • 1

    なすは7~8mm角に切り、水にさらしてあく抜きをする。

  • 2

    なすのあく抜きをしている間に他の食材を切る。
    きゅうりはなすと同じくらいの大きさ、オクラ、しそ、みょうがは粗みじんに切る。
    刻み昆布は水で1分程度戻す。

  • 3

    ボウルに合わせ調味料Aを入れ、水を切ったなす、きゅうり、オクラ、しそ、みょうが、刻み昆布を加えてよく混ぜる。

  • 4

    しっかりと混ざったらラップをかけ、冷蔵庫で半日~1日ほど置いて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

今回のレシピでは手に入りやすい刻み昆布を使っていますが、粘りの強いがごめ昆布を使うとより本場のだしに近づきます。

栄養素(1人分)

エネルギー 58kcal ビタミンB2 0.08mg
たんぱく質 3.0g 葉酸 53μg
脂質 2.6g ビタミンC 11mg
炭水化物 7.7g コレステロール 0mg
カルシウム 108mg 食物繊維総量 3.4g
1.1mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.08mg

このレシピの作者

藤井 歩

管理栄養士

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

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