夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし
山形の郷土料理であるだしは、たっぷりの夏野菜を摂れる一品です。みょうがやしそなどの香味野菜を使うことで、食欲が落ちやすい夏でも食べやすくなりますよ。ご飯にかけて食べるのはもちろん、冷ややっこやそうめんのトッピングとしてもおすすめです。夏野菜やゴマで、カルシウムやマグネシウム、レチノール等、ビタミン・ミネラルを補給!

管理栄養士
藤井 歩
材料(2人分)
- なす1本
- きゅうり1本
- オクラ2本
- しそ5枚
- みょうが1個
- 刻み昆布3g
合わせ調味料A
- めんつゆ(ストレート)大さじ1と1/2
- 減塩しょうゆ大さじ1/2
- いりごま大さじ1
作り方
1
なすは7~8mm角に切り、水にさらしてあく抜きをする。
2
なすのあく抜きをしている間に他の食材を切る。 きゅうりはなすと同じくらいの大きさ、オクラ、しそ、みょうがは粗みじんに切る。 刻み昆布は水で1分程度戻す。
3
ボウルに合わせ調味料Aを入れ、水を切ったなす、きゅうり、オクラ、しそ、みょうが、刻み昆布を加えてよく混ぜる。
4
しっかりと混ざったらラップをかけ、冷蔵庫で半日~1日ほど置いて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
今回のレシピでは手に入りやすい刻み昆布を使っていますが、粘りの強いがごめ昆布を使うとより本場のだしに近づきます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 56kcal | ビタミンB2 | 0.08mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.0g | 葉酸 | 53μg |
| 脂質 | 2.6g | ビタミンC | 11mg |
| 炭水化物 | 7.7g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 108mg | 食物繊維総量 | 3.4g |
| 鉄 | 1.1mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。
