夏野菜たっぷり!ご飯によく合う山形名物だし

56kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

山形の郷土料理であるだしは、たっぷりの夏野菜を摂れる一品です。みょうがやしそなどの香味野菜を使うことで、食欲が落ちやすい夏でも食べやすくなりますよ。ご飯にかけて食べるのはもちろん、冷ややっこやそうめんのトッピングとしてもおすすめです。夏野菜やゴマで、カルシウムやマグネシウム、レチノール等、ビタミン・ミネラルを補給!

管理栄養士

藤井 歩

材料(2人分)

  • なす1本
  • きゅうり1本
  • オクラ2本
  • しそ5枚
  • みょうが1個
  • 刻み昆布3g

合わせ調味料A

  • めんつゆ(ストレート)大さじ1と1/2
  • 減塩しょうゆ大さじ1/2
  • いりごま大さじ1

作り方

      1

      なすは7~8mm角に切り、水にさらしてあく抜きをする。

      2

      なすのあく抜きをしている間に他の食材を切る。 きゅうりはなすと同じくらいの大きさ、オクラ、しそ、みょうがは粗みじんに切る。 刻み昆布は水で1分程度戻す。

      3

      ボウルに合わせ調味料Aを入れ、水を切ったなす、きゅうり、オクラ、しそ、みょうが、刻み昆布を加えてよく混ぜる。

      4

      しっかりと混ざったらラップをかけ、冷蔵庫で半日~1日ほど置いて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

今回のレシピでは手に入りやすい刻み昆布を使っていますが、粘りの強いがごめ昆布を使うとより本場のだしに近づきます。

栄養素(1人分)

エネルギー56kcalビタミンB20.08mg
たんぱく質3.0g葉酸53μg
脂質2.6gビタミンC11mg
炭水化物7.7gコレステロール0mg
カルシウム108mg食物繊維総量3.4g
1.1mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

藤井 歩

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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