さぬき釜玉肉うどん

354kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約280円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

香川県では有名な釜玉うどん。卵かけご飯のうどんバージョンとして簡単に作れます。甘辛く煮た味付け牛肉は、本場でもメジャーなトッピングです。卵と牛肉でたんぱく質やビタミンB12 もしっかり摂れる1品です。

管理栄養士

原 由紀

材料(1人分)

  • 牛もも肉切り落とし30g
  • こねぎ1本
  • 冷凍うどん1人前(200g)
  • 1個
  • めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1/2
  • おろししょうが(チューブ可)少々

合わせ調味料A

  • 砂糖大さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 酒(清酒)小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦)

作り方

      1

      牛肉は脂身の部分を取り、ひと口大に切る。 こねぎは小口切りにする。 しょうがはすりおろす。

      2

      【味付け肉を作る】 1の牛肉と合わせ調味料Aをフライパンに入れ、菜箸でかき混ぜながら肉の色が変わるまで中火で加熱する。

      3

      【うどんを作る】 冷凍うどんは袋に記載されている方法で解凍する。

      4

      器に卵を割り入れ、めんつゆを入れてかるく溶き混ぜる。 3のうどんが熱々のうちに器に入れ、底から卵を絡ませるようによく混ぜる。

      5

      1のこねぎ、2の味付け肉、しょうがをトッピングする。

管理栄養士からのコツ・ポイント

卵をとろりと絡ませるため、うどんが熱々のうちに器にうつします。火傷には注意して調理しましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー354kcalビタミンB20.32mg
たんぱく質18.9g葉酸59μg
脂質9.5gビタミンC13mg
炭水化物50.6gコレステロール224mg
カルシウム61mg食物繊維総量3.1g
1.9mg食塩相当量1.7g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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