麺も手作り!小松菜たっぷりのほうとう
野菜と鶏肉の旨味たっぷりで体も温まる!もちもちのほうとう麺は、簡単に作ることが出来ますので、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。鶏もも肉は皮をとることで、カロリーカットにつながります。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 薄力粉110g
- ぬるま湯60ml
- しめじ1/4パック
- かぼちゃスライス2枚(40g)
- 小松菜2株
- 油揚げ1/2枚
- 鶏もも肉(皮なし)80g
- 煮干しだし2カップ
- 酒(清酒)大さじ1
- みそ大さじ1と1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
ボウルに薄力粉を入れ、ぬるま湯を少量ずつ加えひとまとめにする。耳たぶよりやや固いくらいになるまでこねる。ぬれ布巾をかぶせて20分ほど置いておく。
2
しめじは石突きをとり、ほぐす。かぼちゃはひと口サイズに切る。小松菜は根元を切り落とし、5cm長さに切る。油揚げも5cm長さに切る。鶏もも肉は2cm角に切る。
3
鍋に煮干しだし、酒を入れ火にかける。沸騰したら弱めの中火にして、2(小松菜は茎部分のみ)を加え5分ほど煮る。煮ている間にほうとう麺を切る。
4
まな板にうち粉(薄力粉、分量外)を大さじ2杯ほど広げ、1を手のひらで押しながら伸ばし、5mmほどの厚さになったら1cm幅に切り分ける。(まな板からはみ出る場合は最初に生地を2等分して伸ばしても良い)
5
鍋に湯(分量外)を沸かし、沸騰したら4を入れ、3分ほど茹でる。ザルに揚げお湯を切り、3の鍋に加える。
6
5に小松菜の葉を入れ、みそを溶かし入れ、煮汁が軽く沸騰したら、3分ほど煮込む。
管理栄養士からのコツ・ポイント
本来の作り方では、煮汁に生のほうとう麺を入れて煮込みますが、今回はだし汁の量が少ないため、別で茹でて後で加える作り方にしています。写真は1人分です。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 314kcal | ビタミンB2 | 0.20mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.5g | 葉酸 | 76μg |
| 脂質 | 5.7g | ビタミンC | 25mg |
| 炭水化物 | 50.6g | コレステロール | 35mg |
| カルシウム | 119mg | 食物繊維総量 | 3.9g |
| 鉄 | 2.5mg | 食塩相当量 | 2.0g |
| ビタミンB1 | 0.20mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。


