根深ねぎと小松菜の落とし焼き
根深ねぎと小松菜はあらかじめ電子レンジで加熱して、しんなりさせることで焼き時間が短縮できます。生だと少々食べにくい根深ねぎの緑の部分も一緒に刻み、甘味や香りを堪能できる副菜です。カルシウムやビタミンCなど、ビタミン・ミネラルも摂れる一品です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 根深ねぎ1本
- こまつな大1/3束
- ごま油大さじ1/2
- めんつゆストレート大さじ2と1/2
衣
- 卵Sサイズ1個
- 水大さじ2
- 薄力粉大さじ2
- かたくり粉大さじ1
- 塩少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
根深ねぎは根元と緑の部分の硬いところを切り落とし、薄めの小口切りにする。小松菜は根元を落とし1cm幅に刻む。
2
1を耐熱皿に広げふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで2分ほど加熱する。
3
衣をつくる。ボウルに卵と水を入れよく溶きほぐし、薄力粉とかたくり粉、塩を加え混ぜ合わせ、荒熱をとった1を入れ混ぜ合わせる。
4
ごま油を熱したフライパンにスプーンですくった3を8等分になるように落とし入れる。両面を焼き色がつくまで中火で焼く。
5
器に盛り、めんつゆを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
出来上がったものは冷凍保存も可能です。めんつゆの他、ぽん酢しょうゆでも美味しくいただけます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 142kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.5g | 葉酸 | 106μg |
| 脂質 | 5.6g | ビタミンC | 25mg |
| 炭水化物 | 18.5g | コレステロール | 84mg |
| カルシウム | 108mg | 食物繊維総量 | 2.5g |
| 鉄 | 1.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.09mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
