サクサク感がたまらない!さんまの柿の種衣焼き
さんまは脂を多く含むため揚げ物にすると高カロリーに。そこで柿の種を砕いて衣にしてノンオイルで焼きました。衣がしっかりとさんまの脂を吸収して揚げ物のような香ばしくサクサク食感に!ぜひお試しください。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- さんまの三枚おろし小1尾分
- 酒(清酒)小さじ1
- 塩少々
- 柿の種1/2袋(10g)
- レモン1/6個
作り方
1
さんまは食べやすいように身を2等分に切る。酒を身の表面にふりかけ5分ほどおく。
2
柿の種は食品用ポリ袋に入れ、上から木べらや綿棒を押し当て細かく砕く。平らな器に出しておく。
3
1のさんまをペーパーで軽く水気をとり、2にさんまをならべ軽く押し当てしっかり柿の種を表面につける。
4
アルミホイルに3をおき、魚焼きグリル(またはトースター)で片面3分ずつくらい焼く。
5
器に4を盛り、くし型に切ったレモンを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
さんまは大きいものなら1人分で半身になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 222kcal | ビタミンB2 | 0.18mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.8g | 葉酸 | 15μg |
| 脂質 | 15.6g | ビタミンC | 16mg |
| 炭水化物 | 10.8g | コレステロール | 41mg |
| カルシウム | 28mg | 食物繊維総量 | 0.9g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.02mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
