白みそで作る京風雑煮

332kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

白みそを使った関西風のお雑煮のレシピです。京都のお雑煮は大きな頭芋を使ったシンプルな白みそのお雑煮が定番ですが、栄養バランスを整えるために色鮮やかな野菜と、鶏肉を入れてアレンジしました。もちは関西で定番の丸もちを使います。白みそは甘みが強いので、お子様にも喜ばれる味となっていますよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • さといも小2個(1個50gのもの)
  • にんじん4㎝(40g)
  • 鶏もも肉(皮なし)110g
  • ほうれんそう1株(20g)
  • だし汁360ml
  • 丸もち4個(1個40g)
  • 白みそ大さじ2と1/3
  • みりん小さじ2

作り方

      1

      さといもは皮を厚めに切り、半分に切る。にんじんは1cmほどの厚さに切り、梅の花の形になるよう飾り切りにする。(輪切りでもOK)鶏もも肉は一口大に切る。

      2

      鍋にお湯をわかし、ほうれんそうを茹でた後、冷水にとって水気を絞り、5cmほどの長さに切りそろえておく。

      3

      鍋にだし汁を入れ、さといも、にんじん、鶏もも肉を入れ、蓋をして20分ほど弱火で煮る。もちをオーブントースターに入れ、柔らかくなるまで5分ほど焼く。野菜に火が通ったらもちを鍋に入れ、一旦火を止めてから白みそ、みりんを加える。再度火にかけ、ひと煮立ちさせる。

      4

      3をもちが土台になるよう器に盛り付ける。さといも、鶏もも肉をのせた後、にんじんを上に飾り、ほうれんそうを添えれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

にんじんは普通のにんじんを使用していますが、年末年始に出回る金時にんじんを使うと色鮮やかに仕上がります。さといもは下茹でせず、一緒に煮ることで汁にとろみが付き、濃厚な味わいになります。

栄養素(1人分)

エネルギー332kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質17.2g葉酸52μg
脂質4.0gビタミンC9mg
炭水化物59.1gコレステロール48mg
カルシウム42mg食物繊維総量3.3g
1.6mg食塩相当量1.6g
ビタミンB10.17mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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