おもてなしにも!オープン稲荷寿司
稲荷寿司の上に彩り豊かな具材を乗せた、見た目が鮮やかなおもてなしにもぴったりなレシピです。三種の具材の組み合わせを変えて乗せているので、色々な味を楽しめるようになっています♪油揚げと具材に味がついている分、ご飯の調味料を控え、塩分抑えめになるよう仕上げました。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 油揚げ3枚
- さけ1/2切れ(40g)
- 塩(さけ用)ひとつまみ
- 酒(さけ用)小さじ1/2
- 卵1個
- 砂糖(卵用)小さじ1/2
- 塩(卵用)少々
- 油(卵用)少々
- にんじん2cm(40g)
- ごま(にんじん用)少々
- ご飯茶碗3杯分(450g)
- きゅうり薄切り8枚
- リーフレタス少々
- しそ1枚
合わせ調味料
- しょうゆ大さじ1
- 砂糖大さじ1と1/3
- 出し汁100ml
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
油揚げは熱湯でさっと茹でて油抜きをし、横に4等分に切る。小鍋に合わせ調味料と油揚げを入れ、落し蓋をして弱火で15分ほど煮る。(少し煮汁が残る程度まで煮詰める)
2
さけを耐熱容器に入れて塩、酒をふり、ラップをして500wのレンジで1分20秒加熱する。フォークの背を使ってほぐし、そぼろ状にする。
3
卵に砂糖、塩を入れてときほぐす。玉子焼き器に油を薄く塗り、薄焼き卵を2~3枚作る。細く切り、錦糸卵にする。
4
にんじんは細切りにする。小鍋に入れて油揚げの煮汁を大さじ1加え、弱火でしんなりするまで炒め、火を止めてごまを混ぜる。
5
1の油揚げを軽く絞り、中を広げる。ご飯を12等分に分けて丸め、油揚げの中にしっかり詰める。きゅうりは薄くスライスする。リーフレタス、しそは小さめにちぎっておく。
6
稲荷寿司の上に具材を乗せる。さけそぼろ×きゅうり×にんじん、リーフレタス×錦糸卵×にんじん、錦糸卵×しそ×さけそぼろの組み合わせの寿司を4人分作る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
油揚げを煮た後に残った煮汁はにんじんの調理に使うので、捨てずに残しておいてください。油揚げは底がないものもありますが、ご飯をしっかり固めて詰めると土台になります。成形する時はご飯の表面を押して平らにしておくと具材を乗せやすいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 278kcal | ビタミンB2 | 0.09mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 9.6g | 葉酸 | 19μg |
| 脂質 | 6.8g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 46.8g | コレステロール | 52mg |
| カルシウム | 55mg | 食物繊維総量 | 2.2g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
