実は簡単!おうちで汲み上げ湯葉

191kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約130円

費用目安(1人分)

出来立てのとろりとした汲み上げ湯葉は格別の味。湯葉が出来るまでの時間もごちそうに、週末のディナーにいかがでしょうか。お子様も自分で作ると大喜びです。大豆には女性に嬉しいイソフラボンが含まれています。お好みで一味やすだちの皮を添えてもいいでしょう。

管理栄養士

原 由紀

材料(2人分)

  • 無調整豆乳4カップ
  • こねぎ2本
  • わさび(チューブ)6cm
  • めんつゆ(ストレート)大さじ1

作り方

      1

      鍋に豆乳を入れ、ごく弱火にかける。

      2

      表面全体が固まってきたら真ん中に菜箸を入れ、からめとるように湯葉を引き上げ、器にとる。

      3

      小口切りにしたこねぎ、わさび、めんつゆなどをお好みでかける。

      4

      豆乳が無くなるまで1、2を繰り返す。

管理栄養士からのコツ・ポイント

大豆そのものの味が楽しめる無調整豆乳で作ります。豆乳を鍋に入れたら、湯葉が出来るまで触らずじっと待ちましょう。早く作りたい時はハンディ扇風機やうちわで豆乳の表面に風を送ると良いでしょう。残った豆乳は、めんつゆとご飯と刻んだ野菜を加えて豆乳雑炊にしても美味しいですよ。

栄養素(1人分)

エネルギー191kcalビタミンB20.10mg
たんぱく質14.9g葉酸126μg
脂質8.3gビタミンC4mg
炭水化物14.9gコレステロール0mg
カルシウム73mg食物繊維総量1.1g
5.0mg食塩相当量0.5g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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