暑い日でも箸が進む!うめと薬味の混ぜご飯

236kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

暑さが厳しい日には、酸味と薬味をきかせたご飯はいかがでしょう。混ぜるだけで簡単にすぐ出来上がります。梅干しに含まれるクエン酸はエネルギーの代謝を助け、疲労回復に効果があると言われています。

管理栄養士

原 由紀

材料(1人分)

  • 梅干し小1個
  • みょうが 花穂1個
  • しそ2枚
  • ご飯お茶碗1膳(150g)

作り方

      1

      梅干しは種を除いてまな板におき、包丁で細かくたたく。 みょうがは縦に4等分し、横に1mmの細切りにする。

      2

      しそはくるくるまいて1mmの細切りにする。

      3

      ご飯をボウルに入れ、1、2の具材を全て加え、しゃもじで全体を混ぜたら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

具材の細さを揃えると、口当たりが良くなります。

栄養素(1人分)

エネルギー236kcalビタミンB20.02mg
たんぱく質3.9g葉酸8μg
脂質0.5gビタミンC1mg
炭水化物56.3gコレステロール0mg
カルシウム12mg食物繊維総量2.6g
0.3mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.04mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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