焼き目が香ばしい!コーン缶と玄米の炊き込みご飯
今回は、手軽にいつでも食べられるようにコーン缶を使用!コーン缶はお米と炊く前に表面に焼き色をつけて香ばしさを出し、しょうゆとバターは炊きあがってから加え混ぜることで、芳醇な香りが鼻にぬけます。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 精白米120g
- 玄米20g
- コーン缶(粒)大さじ5(50g)
- 水170g
- 塩少々
- しょうゆ小さじ1
- バター5g
- 黒こしょう2~3ふり
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
精白米と玄米をあわせ、通常通り水で研ぎ、ザルにあげ水気を切る。
2
コーン缶はアルミホイルに広げ、トースターで8分ほど焼き表面に焼き色をつける。
3
炊飯器のお釜に1と2、水を加え30分浸漬させてから通常の炊飯モードで炊く。
4
3が炊き上がったら全体をひと混ぜして、塩、しょうゆ、バター加え混ぜ合わせる。
5
ご飯茶碗に盛り黒こしょうをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
コーンの粒に焼き色がつくことで、まるで焼きとうもろこしのような風味が味わえます。玄米を少量加えることで、食物繊維が補えます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 279kcal | ビタミンB2 | 0.03mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.2g | 葉酸 | 15μg |
| 脂質 | 3.0g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 58.7g | コレステロール | 5mg |
| カルシウム | 6mg | 食物繊維総量 | 1.4g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

