生揚げの豚そぼろがけにんにく味噌風味

232kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

骨粗鬆症の予防には骨を形成するカルシウムだけでなく、骨の質を高めるたんぱく質も必要です。生揚げはカルシウムやたんぱく質を豊富に含み、食べ応えもあるので、料理にボリュームをプラスしてくれる食材です。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • 生揚げ大1枚(200g)
  • 糸とうがらしひとつまみ

にんにくみそ風味の豚そぼろ

  • 豚ひき肉45g
  • たまねぎ1/6個
  • ごま油小さじ1

合わせ調味料

  • おろしにんにく小さじ1/2
  • みそ小さじ2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 酒(清酒)小さじ1

作り方

      1

      たまねぎは5mm角ほどのみじん切りにする。合わせ調味料を混ぜ合わせておく。

      2

      【豚そぼろを作る】フライパンにごま油を中火で熱し、たまねぎを炒め透き通ってきたら豚ひき肉を加え炒める。肉の色が変わったら合わせ調味料を加え混ぜる。中火で2分ほど炒め混ぜ、汁気をとばす。

      3

      生揚げは食べやすいように四等分に切り、アルミホイルにのせ、トースターで表面に焼き色がつくまで焼く。

      4

      3を器に乗せ、2の豚そぼろをかける。糸とうがらしをのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

豚そぼろにたまねぎを加えることで、ひき肉のカサ増しになり、主菜の存在感がアップします。

栄養素(1人分)

エネルギー232kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質15.7g葉酸30μg
脂質17.6gビタミンC1mg
炭水化物5.0gコレステロール17mg
カルシウム251mg食物繊維総量1.2g
3.1mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.24mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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