鮮やかにビーツのきんぴら

鮮やかにビーツのきんぴら
133kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間
約40円
費用目安(1人分)

オシャレ野菜の一つでもあるビーツ。実は鉄分が多く、赤血球の生産を助ける葉酸も豊富に含む、体に嬉しい野菜だということはご存じでしょうか?見た目のインパクトほど味にクセは無いので、ぜひ貧血対策メニューに加えて頂きたい一品です。

金子 育美
管理栄養士
金子 育美

材料(2人分)

ビーツ(水煮) 200g
にんじん 100g
ごま油 大さじ1
めんつゆ(三倍濃縮) 大さじ1
いりごま 小さじ1

作り方

  • 1

    ビーツとにんじんを、せん切りにする。

  • 2

    フライパンにごま油を敷き、中火でにんじんを炒める。にんじんがしんなりしてきたら、ビーツを加えて更に炒める。

  • 3

    ビーツもしんなりしてきたら、めんつゆを入れて全体を混ぜ合わせ、汁気が無くなったら、いりごまを振って出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

生のビーツを使う際は、皮ごと茹でてしっかりと色素を実に移しましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 133kcal ビタミンB2 0.08mg
たんぱく質 2.4g 葉酸 123μg
脂質 6.7g ビタミンC 6mg
炭水化物 16.6g コレステロール 0mg
カルシウム 42mg 食物繊維総量 4.4g
0.7mg 食塩相当量 0.9g
ビタミンB1 0.08mg

このレシピの作者

金子 育美

管理栄養士

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

関連するレシピの特徴から探す