いわしと香味野菜の餃子

221kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

このレシピの特徴

いわしは良質なたんぱく質や、血液をサラサラにする作用のあるEPA、DHAを含みます。香味野菜をたっぷり加えることで臭みもなく、塩分を控えても美味しく食べることができるので高血圧対策にお勧めの1品です。

管理栄養士/フードコーディネーター

藤井 佑里子

材料(2人分)

  • 長ねぎ10㎝(約25g)
  • しょうが1かけ(約10g)
  • にんにく1片(約5g)
  • いわし1尾(正味約90g)
  • ひとつまみ
  • ごま油小さじ1(4g)
  • 餃子の皮12枚
  • 大葉12枚
  • 小さじ2

合わせ調味料

  • しょうゆ小さじ1/2
  • 小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      長ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにしておく。

      2

      いわしは頭と骨、内臓、尾を除き軽く水で洗ってキッチンペーパーで水気をとる。包丁で細かくたたき、塩を加えてボウルでよく混ぜ合わせる。1とごま油を加えてさらに混ぜる。

      3

      餃子の皮に大葉1枚と2をのせて包む。

      4

      フライパンに油を熱し、3を並べて水(分量外)を大さじ2杯加えて蓋をする。約5分中火で蒸し焼きにしてから蓋を外し、弱火で焼き色を付けて皿に盛る。

      5

      合わせ調味料を合わせて別皿で添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

さんまやあじを使っても美味しく作れます。 1、2の工程はフードプロセッサーを使っても良いです。

栄養素(1人分)

エネルギー221kcalビタミンB20.21mg
たんぱく質13.7g葉酸30μg
脂質8.7gビタミンC4mg
炭水化物23.5gコレステロール27mg
カルシウム64mg食物繊維総量1.8g
1.5mg食塩相当量0.6g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

藤井 佑里子

大手食品メーカーにて長年レシピ開発や外食・給食産業へのメニュー提案、食育講師を経験。 現在は、特定保健指導、メニュー開発、記事の監修、セミナー講師等を務める。 美容師国家資格も取得しており、女性向けの美容と健康をつなげた提案も得意とする。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項