ふわふわ!バナナ台湾カステラ

192kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約50円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

大人気スイーツの台湾カステラ。自宅でも簡単にふわふわ食感の台湾カステラを作ることができます。バター風味のバナナソテーをトッピングすることで、美味しさも栄養価もアップします。バナナには、体内の余分な塩分の排出を促すカリウムが多く含まれていますよ。

管理栄養士

藤井 歩

材料(12人分)

  • オリーブ油48g
  • ホットケーキミックス100g
  • 牛乳80ml
  • 4個
  • 砂糖(台湾カステラ用)45g
  • バター15g
  • バナナ5本
  • 生クリーム100ml
  • 砂糖(ホイップクリーム用)6g

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳、小麦)

作り方

      1

      オーブンは150℃に予熱を入れておく。 スクエア型にクッキングペーパーを敷き、底からお湯が入らないよう外側をアルミホイルで覆っておく。 お湯を沸かし、50℃くらいまで冷ましておく。

      2

      耐熱容器にオリーブ油を入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで30秒加熱してボウルに入れる。

      3

      2のボウルにホットケーキミックスを入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせる。

      4

      耐熱容器に牛乳を入れてふんわりとラップをし、600Wもレンジで30秒加熱する。 3のボウルに加えて泡だて器でよく混ぜ合わせる。

      5

      卵は卵黄と卵白を分ける。卵黄は4のボウルに入れて泡だて器でよく混ぜ合わせる。

      6

      卵白は別のボウルに入れて砂糖(台湾カステラ用)を1/3加え、ハンドミキサーで泡立ててメレンゲを作る。 さらに、砂糖を2回に分けて入れ、メレンゲをハンドミキサーですくったときに角が立ち、ボウルを逆さまにしても落ちないくらいまで泡立てます。

      7

      へらに持ち替え、5のボウルにメレンゲの1/3を入れてしっかりとよく混ぜる。 メレンゲは1/3ずつ加えるが、2回目と3回目は泡をつぶさないよう、ボウルの底から返すように混ぜる。

      8

      1のスクエア型に生地を流し込み、気泡を取るために菜箸を使って生地の表面をジグザグになぞる。

      9

      天板に濡れたふきんを敷き、その上に8のスクエア型を置く。 1の50℃に沸かしたお湯を天板に1cmくらいの高さになるまで流し入れ、150℃のオーブンで40分湯煎焼きする。

      10

      焼いている間にバナナソテーを作る。 バナナは1cm程度の輪切りにする。 フライパンにバターを入れて中火で熱し、バナナを炒める。 バナナが柔らかくなり、こんがりと焼き目がついたらお皿に取り出して冷ます。

      11

      ホイップクリームを作る。 ボウルに生クリームと砂糖(ホイップクリーム用)を入れ、ハンドミキサーで泡立てる。 ハンドミキサーですくうとやわらかいツノが立ち、その後少し曲って下を向くくらいまで泡立てる。

      12

      台湾カステラが焼きあがったら網などに置いて冷まし、12等分にカットする。 お皿に盛り付け、ホイップクリームとバナナソテーをトッピングして完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

18cmのスクエア型を使って焼きます。また、今回はオリーブ油を使っていますが、サラダ油でもOKです。

栄養素(1人分)

エネルギー192kcalビタミンB20.11mg
たんぱく質3.5g葉酸20μg
脂質11.0gビタミンC7mg
炭水化物20.7gコレステロール73mg
カルシウム31mg食物繊維総量0.6g
0.4mg食塩相当量0.2g
ビタミンB10.04mg

このレシピの作者

管理栄養士

藤井 歩

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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