もちもち豆腐月見だんご
秋の行事の代表であるお月見。お月見に欠かせないお菓子といえばお団子ですね。こちらのお団子には豆腐が使われているので、固くなりにくいですし。筋肉の材料となるたんぱく質も補えますよ。レンジで作った簡単みたらしのたれと、きなこの2種類の味を楽しめます。

管理栄養士
藤井 歩
材料(4人分)
- 白玉粉100g
- 絹ごし豆腐100g
- きな粉20g
- 砂糖(きな粉用)20g
みたらしのたれ
- 砂糖(みたらし用)20g
- しょうゆ15g
- みりん15g
- 片栗粉5g
- 水30ml
作り方
1
鍋にたっぷりの水(分量外)を入れて火にかけ、沸騰させておく。
2
ボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れ、手で練るように混ぜ合わせる。 水分が足らなくてまとまらない場合は、水を小さじ1ほど加えると良い。
3
生地が滑らかになるまで混ぜたら、一口サイズに丸める。 (1人あたり4~5個程度の量になる)
4
1で沸騰した湯に、3の丸めた生地を入れる。 1~2分程度茹でると火が通り浮いてくるので、お玉などで取り出して冷水にさらす。 豆腐月見だんごが冷えたらざるに上げ、水気を切る。
5
みたらしのたれを作る。 耐熱容器に【みたらしのたれ】の材料をすべて入れて泡だて器などでよく混ぜ合わせる。 ラップをぜずに600Wの電子レンジで30秒熱し、一旦取り出して泡だて器で再度混ぜる。
6
さらに600Wで20秒加熱して混ぜ、とろみがついたら完成。 とろみが足りない場合は10秒ずつ追加で加熱する。
7
深めの器にきな粉と砂糖(きな粉用)を入れて、よく混ぜる。
8
水気を切った豆腐月見だんごを器に盛り付け、6のみたらしのたれと7のきな粉を別の器に入れ、添えたら完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
みたらしのたれを作るとき、片栗粉が沈殿しやすいので、混ぜたらすぐに電子レンジで加熱する。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 189kcal | ビタミンB2 | 0.03mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.0g | 葉酸 | 18μg |
| 脂質 | 2.4g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 37.6g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 30mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.0g |
| ビタミンB1 | 0.04mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。
