あゆの串打ち塩焼き

77kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

あゆは夏が旬の魚で、脂肪が少なく低カロリーです。含まれる水分が多いため、身はふっくら柔らか!串打ちにすることで、生き生きと泳いでいるかのような姿を楽しむことができます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • あゆ1尾(100g)
  • 少々
  • レモン1/8切れ
  • 大根おろし100g

作り方

      1

      あゆは、泳いでいるように見えるよう竹串(もしくは金串)で口から尾にかけてひとめ縫うように身を刺す。(口を左側にして盛り付けたときに、竹串が見えないように刺す)両面に塩を振る。

      2

      大根おろしはかために水気を切り、山形に成型してあゆを支える土台として器の中央に盛る。

      3

      魚焼きグリルにアルミホイルをしき、1のあゆの背中部分に竹串が見えている方を上にして弱めの中火でじっくり7分ほど焼き、裏表を返してさらに7分ほど焼き色がつくまで焼く。

      4

      2の器に3を盛りつけ、手前にレモンを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

大根おろしは台座として使用していますが、レモン汁をかけてあゆの身と一緒にお召し上がりください。

栄養素(1人分)

エネルギー77kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質10.7g葉酸39μg
脂質1.5gビタミンC10mg
炭水化物8.4gコレステロール46mg
カルシウム212mg食物繊維総量5.1g
0.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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