{:alt=>"豆腐とかぼちゃのクイックブレッド", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=640,h=480,q=92,a=2/uploads/recipe/main_image/8907/23de3493-aac8-4f8b-990a-6a008f482961.jpeg", :width=>640, :height=>480, :layout=>:responsive}
380kcal

豆腐とかぼちゃのクイックブレッド

{:alt=>"山内 奈菜", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=87,a=2/uploads/author/profile_image/35/1943a4ca-315a-4950-905e-1dcd78b40951.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}
管理栄養士
山内 奈菜

捏ねずにふんわり!材料を混ぜて焼くだけのクイックブレッドです。豆腐を生地に練り込むことで、大豆の香りが風味付けになるだけでなく、パン食で不足しがちな、たんぱく質や食物繊維を補います。焼き上がりのチーズの香ばしさが食欲をそそります。

調理時間 約45分
費用目安(1人分) 約160円

材料(1人分)

かぼちゃ 正味30g
プロセスチーズ 1個(15g)
木綿豆腐 50g
砂糖 大さじ1/2
少々
牛乳 大さじ1
薄力粉(生地用) 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブ油 小さじ1
薄力粉(仕上げ用) 適量
付け合わせ
ミニトマト 3個
ベビーリーフ 15g
オリーブ油 小さじ1/2
少々
こしょう 少々

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、小麦)

作り方

  • 1

    かぼちゃとプロセスチーズは1cm角に切る。

  • 2

    耐熱容器にかぼちゃと水小さじ1(分量外)を入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wのレンジで2分加熱をする。ラップを外して粗熱をとる。

  • 3

    木綿豆腐は表面の水分をキッチンペーパーでふいておく。

  • 4

    大きめのボウルに、3の木綿豆腐、砂糖、塩、牛乳を入れる。泡だて器で豆腐を崩しながら、全体が細かくなるまでよく混ぜる。

  • 5

    別のボウルに、薄力粉(生地用)とベーキングパウダーを合わせてよく混ぜる。
    4にふるい入れて、ゴムベラで切るように混ぜる。

  • 6

    半分くらい粉気が残っているところに、かぼちゃ、プロセスチーズ、オリーブ油を加えて混ぜる。

  • 7

    オーブン皿にクッキングシートを敷いて、ひとまとめにした生地をのせる。
    ゴムベラで厚さ2cm程の楕円型になるように形を整える。
    生地の上に薄力粉(仕上げ用)をふるい、ナイフで切り込みを入れる。

  • 8

    200度に予熱をしたオーブンで20~25分焼く。

  • 9

    ミニトマトはヘタを取って半分に切る。
    皿に野菜を盛り、オリーブ油、塩、こしょうをかける。焼き上がったクイックブレッドを盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

生地は捏ねすぎないことで、仕上がりがふんわりと柔らかくなります。少し粉気が残る程度でオーブン皿に移してよいです。

栄養素(1人分)

エネルギー 380kcal ビタミンB2 0.18mg
たんぱく質 12.8g 葉酸 57μg
脂質 13.9g ビタミンC 23mg
炭水化物 54.1g コレステロール 14mg
カルシウム 242mg 食物繊維総量 3.6g
1.6mg 食塩相当量 1.4g
ビタミンB1 0.16mg

このレシピの作者

{:alt=>"山内 奈菜", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=92,a=2/uploads/author/profile_image/35/1943a4ca-315a-4950-905e-1dcd78b40951.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}

管理栄養士

大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。

関連するレシピの特徴から探す
「丼もの」のレシピ
「丼もの」のレシピをすべて見る