焼きさんま
194kcal
総エネルギー量
約10分
調理時間
さんまは魚の中でも脂を多く含みます。焼くことで余分な脂を落とし、レモンと大根おろしでさっぱり頂きましょう!魚は目が澄んでいるものが鮮度の良い魚です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- さんま1匹(100gほど)
- 塩少々
- 大根おろし25g
- レモン1/8個
作り方
1
さんまは半分に切り、塩を両面に振る。魚焼きグリルで両面焼き色がつくまで焼く(片面5分ほど)。
2
器に1と大根おろし、レモンを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
じっくり焼いて皮にしっかり焼き色がつくと、中の身がふっくら美味しく焼けます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 194kcal | ビタミンB2 | 0.19mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.9g | 葉酸 | 16μg |
| 脂質 | 16.7g | ビタミンC | 4mg |
| 炭水化物 | 2.4g | コレステロール | 44mg |
| カルシウム | 34mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.01mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。