手羽中と温州みかんの和風煮

193kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

冬が旬の温州みかんと手羽中を取り合わせた和風の主菜です。みかんの甘さとほどよい酸味がしょうゆとマッチして、美味しい調味料が手羽中に絡みご飯にあうおかずに!冬にみかんが余った時はぜひお試しください!

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • 温州みかん小1個
  • 小松菜2株
  • 手羽中小10本
  • 薄力粉小さじ1/2
  • 大さじ1/2
  • しょうゆ大さじ1/2
  • みりん小さじ1
  • 顆粒和風だし小さじ1/2
  • 50ml

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      温州みかんは皮をむき、果肉をサイコロ位の大きさに切る。小松菜は根元を少し切り落とし、3cm長さに切る。手羽中の表面に薄力粉をまぶす。

      2

      フライパンに油を熱し、手羽中を皮目を下にして焼き色をつける。裏表を返したらいったん火をとめ、切った温州みかん、しょうゆ、みりん、顆粒和風だしを加え水を入れる。

      3

      中火にかけ、煮汁が沸騰したら蓋をして少しずらし、3分ほど煮る。最後の1分で小松菜を加えて一緒に火を通す。煮汁が少なくなり手羽中に絡むくらいの量になったら火をとめる。

      4

      器に3を盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

みかんの白いすじは、ついたまま調理して問題ありませんが、気になる方はとってください。

栄養素(1人分)

エネルギー193kcalビタミンB20.15mg
たんぱく質17.4g葉酸57μg
脂質10.4gビタミンC28mg
炭水化物8.1gコレステロール98mg
カルシウム79mg食物繊維総量1.0g
1.9mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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