疲れやすいからだに☆牛肉とエリンギの山椒炒め

479kcal
総エネルギー量
約560円
費用目安(1人分)
牛肉や玄米には糖や脂質の代謝に必要なビタミンB1やビタミンB2が豊富に含まれています。不足するとからだの中でエネルギーがうまく作られずに疲れやすくなってしまいます。ビタミンB群はまとめて摂るとより効果が期待できるので、疲れにくいからだを作るのに牛肉と玄米はうれしい組み合わせです。

管理栄養士
岩下 基子
この献立のレシピ(4品)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 479kcal | ビタミンB2 | 0.47mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 26.1g | 葉酸 | 179μg |
| 脂質 | 14.5g | ビタミンC | 140mg |
| 炭水化物 | 67.9g | コレステロール | 44mg |
| カルシウム | 206mg | 食物繊維総量 | 9.1g |
| 鉄 | 4.6mg | 食塩相当量 | 2.3g |
| ビタミンB1 | 0.32mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
牛肉には鉄分も多く含まれています。鉄分が不足すると血液の循環が悪くなり、全身に必要な酸素が運べなくなり些細なことでイライラしたり動悸やめまいの原因になります。疲れがとれにくいのも鉄不足の影響があるかもしれません。更年期は特に意識して摂るようにしたいですね。
このレシピの作者

管理栄養士
岩下 基子季節の行事や旬の食材を大切に考えており、保育園では食育を実践。現在は飲食店のレシピ開発や特定保健指導などを行うフリーランスの管理栄養士として活動している。毎日の「食」が楽しくなる提案をしていきます。



