簡単!ツナとピーマンの中華風炒め

451kcal
総エネルギー量
約560円
費用目安(1人分)
たんぱく源となるツナと、カロテンの豊富なピーマンを中華風炒めにした1品です。ツナには不飽和脂肪酸であるDHAとEPAが含まれています。これらの脂肪酸は血液をサラサラにしたり、コレステロールを調整する働きがある為、動脈硬化の予防に効果的です。

管理栄養士
岩口 加奈
この献立のレシピ(4品)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 451kcal | ビタミンB2 | 0.45mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 22.4g | 葉酸 | 319μg |
| 脂質 | 14.1g | ビタミンC | 118mg |
| 炭水化物 | 67.7g | コレステロール | 25mg |
| カルシウム | 182mg | 食物繊維総量 | 10.7g |
| 鉄 | 4.1mg | 食塩相当量 | 2.5g |
| ビタミンB1 | 0.52mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
ピーマンには抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンCが豊富に含まれています。抗酸化作用は、活性酸素の発生や酸化を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぐ働きがあります。またピーマンの色素成分であるクロロフィルにも中性脂肪やコレステロールを減らす働きがある為、動脈硬化などの生活習慣予防におすすめの食材です。
このレシピの作者

管理栄養士
岩口 加奈大学卒業後、福祉施設での仕事を経て、現在は特定保健指導や献立作成などに携わっている。栄養バランスだけではなく、旬を感じて頂く事や料理の色彩を大切に考えています。どなたにも食を楽しんで頂けるような献立をご提案いたします。



