鱈のふわふわそぼろふりかけご飯

259kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約230円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

鱈に含まれるタウリンには血圧を正常にする働きがあるといわれています。高たんぱくで低脂肪の鱈と、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な玄米は、コレステロールを低下させ、高血圧や生活習慣病の予防にお勧めの食べ合わせです。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 玄米ご飯茶碗1杯
  • たら1切れ
  • ★かつおだし大さじ1と小さじ1
  • ★塩少々
  • ★酒小さじ1
  • ★醤油小さじ1/2
  • ★みりん小さじ1/2
  • 小葱1/2本
  • 白ごま適量

作り方

      1

      たらは皮や骨を取り除き★とともに小鍋に入れる。中火にかけ、身が白くなったらお玉やスプーンの背でつぶす。

      2

      菜箸4本でかき混ぜながら中火~弱火で加熱、煮汁がなくなり身が細かくふんわりするまで炒る。目安は5~10分程度。

      3

      玄米ご飯をよそった丼に②をのせ、斜め細切りにした小葱、白ごまをのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

お茶をかけてお茶漬けにしても美味しく頂けます。

栄養素(1人分)

エネルギー259kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質18.0g葉酸21μg
脂質1.6gビタミンC1mg
炭水化物44.7gコレステロール46mg
カルシウム44mg食物繊維総量1.8g
1.0mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.28mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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